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2019年9月26日木曜日

最安(?)の胸バンド式心拍計

以前の「トライアスリートに光学式心拍計は必要?(↓リンク)」でも触れましたが、私は胸バンド式の心拍計がこの世の中から消滅するまで、光学式(腕で測るタイプ)のモノを買うつもりはありません。
https://griver-tri.blogspot.com/2019/06/blog-post_22.html

そんな偏屈人間が、来シーズンに向けた様々な消耗品を調達するためwiggle族のサイトを物色している最中に↓のようなモノを見つけました。

LifeLine Bluetooth and ANT+ compatible Heart Rate Monitor
https://www.wiggle.co.uk/lifeline-bluetooth-ant-compatible-heart-rate-monitor/

ちなみに目下のヤフオクでは、edge付属の新品未使用品でも相場は¥5,000以上(プラス送料、andノークレーム・ノーリターン)みたいなので、Garmin純正品に拘らない方ならコチラの方が断然お得かと(他の消耗品とまとめ買いすれば送料は無料で、且つ何かトラブルがあっても日本語でクレーム可能ですしネ)。

以上、私が今使用している心拍計が壊れた時は人柱になる所存ですので、今後もお見知り置き頂けたら光栄です。

追伸
上記はGarmin前提で書いてしまいましたが、Bluetooth対応ということは、ANT+を拒否しているライバルメーカーや、スマホのGoogle Fitみたいなアプリにも対応している訳で、益々お得感が有るような…。

追々伸
2019年9月27日現在、AliExpressにUS$17.75のものがありました(↓参照)。
訂正してお詫び申し上げます。
https://griver-tri.blogspot.com/2019/09/blog-post_27.html

2019年9月18日水曜日

海外通販で防水スマホ

買った店と商品
https://ja.aliexpress.com/item/32918603074.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.2cf84c4dBjqoRM

以下は、この機種に限った利点と欠点。

利点

・サイクルジャージの背中ポケットに突っ込んだままで問題なし。
・スイム撮影(スイムのフォームチェック)ができる。
・このスペックでも価格は1万円以内(この値段なので輸入消費税も掛からない)。
・dmmモバイルで動作保証済み。

欠点

・重い。厚い。デカイ(個人的にはスマホは4インチで十分と考えるので)。
・公表通りのタフなバッテリーではなかった(普通のスマホと同じくらい)。
・つまり製品の補償や通信の技適は全て自己責任(これが中華製品を買う時の心得)。

そんな訳で…

ちなみに私の毎月の通信料金は、DMMモバイル(音声なし)のSMS付き1GBプランで
¥480+¥150+消費税
また仮に今回買った端末を2年(24ヶ月)で分割すれば(まぁ2年以内に故障するかもしれないが…)
約¥500
つまり毎月の維持費は¥1,200位。
※どうしても大手キャリアとの音声通話が必要な場合はプラス¥700位だが、Lineを含めたIP通信は今以上に悪くはならないと思うので、個人的には音声通話は不要だと考える。

巷の一般的な維持費は判らないが、仮に毎月¥5,200支払っているとすれば、私は一年間で¥48,000普通の人よりは貯蓄している。

¥48,000(2年貯めれば¥100,000近くでっせ!)で買えるものは…

てな感じで、そろそろ大手キャリアからの脱却(格安SIMへシフト)をお考えの方への何らかの参考になったら光栄です。

2019年7月10日水曜日

中華エアロヘルメットの使用感

前記事
https://griver-tri.blogspot.com/2019/06/blog-post.html

今回はその使用感のレポートです。

最も有効だと感じたのはシールドです。
サングラスと比べると、目や鼻部分への風の巻き込みは殆ど感じられませんので、これだけでもエアロ効果はあると思います。
また私は汗っかきなので、夏はサングラスに汗が滴り落ちて使い物にならなくなるのですが、それも回避できました。
それにサングラスのようにフレームやつる(テンプル)がないので、視界や視認性は格段にアップしますし、耳元の違和感もなくなります。
普段眼鏡を使用している視力の悪い人には、シールド付きヘルメットが最適解にも思えます。


ヘルメット自体のエアロ効果については、違いのわからない男なので何とも言えません。
ただ60km/hでダウンヒルした時、頭をある角度にすると風斬り音がなりました(後にシールド上部の隙間から発する音と判明)。
また風の巻き込みがなくなるので精神的な恐怖感が減ります。

そしてこれは全くの個人的見解ですが、こういうヘルメットを被ると自分がガッチャマンになった気がしますので、ペダルを踏む力が自然に増します。対面からロード乗りが来た時には更にパワーアップします(その逆に、後方から来たローディーに抜かされた時は、かなり凹みますが…orz)。

以下はデメリット…

まずは個人的な印象ですが、耳あてがないので何となく間抜けな感じがします。
※銭湯でタオルを乗っけているだけのようなイメージ…

それに私はGIRO Advantage 2も持っていますが、違いの分からない男でも耳あての効果は絶大だと感じるので、そのデメリットは見た目だけではないとも思います。

一応ベンチレーションも付いてますが、かなり蒸れました(まぁ私は汗っかきなので何とも言えませんが…)。
この程度の風穴なら、寧ろなくても良いと感じました。

山登りの時などでシールドが不要な時にシールドを反転してみましたが、そうするとマグネットが二点留め(通常は三点留め)で不安定になり、一度路面に落下させてしまいました(ベゼルがないので路面直撃となり折角のミラーグラスに傷が…orz)。
まぁこの辺は慣れ不慣れの問題かもしれませんが、着脱性についてはサングラスの方に分があると思います。
※グランツールの選手たちが今でもサングラスを愛用していることからも、総合的にはシールドは二の次なんでしょうね。

そんな訳で勝手に総括すると…

春と秋の普段練習用ならアリだと思います(なにせ約¥3,000でシールド3枚付きですから使い捨て感覚で如何でしょうか?)。

通気性は悪いと前述しましたが、それでもやはりGIROよりは悪くないので、真夏のロング系トライアスロンの本番でもアリだとは思います。
ただ私は当初、今年の珠洲で使うつもりでしたが、現状は↓あたりに買い換えるつもりでいます。
https://ja.aliexpress.com/item/32966367975.html?spm=a2g0o.cart.0.0.11d53c00Vzgmqn

なぜなら…

私にとってのエアロヘルメットは、空気力学的に抵抗を減らすというよりも、普通とは異なった奇異な形状のものを身に着けることで周囲の視線を必要以上に意識し、結果的にいつも以上のパワーを発揮する(発揮しないとカッコ悪いので、苦しくてもついつい頑張ってしまう)ことだからであります。

追伸
私的には、これを「真のエアロ効果(=周囲の空気を読む効果)」と呼んでいます。







2019年6月4日火曜日

中華エアロヘルメット

※以下、小文字は私見

買ったお店と品物は↓
https://ja.aliexpress.com/item/Ftiier-mtb-Saft-56-62/32984383323.html?spm=a2g1y.12024536.smartJustForYou_115508666.0&pvid=35ce169e-3487-4e08-bab9-19b67d20aa58&gps-id=pcStoreJustForYou&scm=1007.23125.122752.0&scm-url=1007.23125.122752.0&scm_id=1007.23125.122752.0

ちなみに私はシールド3枚付きで¥2,720で購入(言わずもがなだが、価格は為替相場で日々変動)。
また今回は5月27日に注文して6月4日に届いたので、アリの無料発送の中では異例なほど速い(普通は最低でも3週間は掛かる)。

梱包はこんな感じ。
ダンボール箱などはまずないし、下手すると緩衝材も新聞紙だけだったりするので、几帳面な方にはお勧めしない(今回はプチプチよりも高い緩衝材が噛まされていた)。
※因みに私は「ヘルメット~?まぁ被ってれば良いんでしょ」みたいな発想なので、全然気にしない。

今回は運良く注文通りに入っていたし、大きな傷もなかった(移動中に見えない衝撃や圧力は加わっているかもしれないが…)。
ちなみに、送付されたのは↓だけで、品質保証書や替えパッドなどは一切なし。

このヘルメットを買うにあたり一番気掛かりだったのは、形状が東洋人向けの幅広型かどうかだったが、それに関しては杞憂だった(逆にチト緩い気もする)。
※後述するGIROを買った時は、Mサイズではコメカミ部分が干渉してLサイズを買う羽目になり、その結果外観では頭でっかちになって非常にカッコ悪い思いをしたのダ…

まぁ予想はしていたが、安全基準を保証するマークなどは一切なし(JCFとまでは言わないまでも、せめて中華なものがあるかと…)。
※私は2013年以降レースには参加していないので不明だが、今は車検でヘルメットもチェックされるんだべか…?

まずはGIRO advantage2のLサイズと比較してみた。

やはりFtiierの方が一回り小さく、形も今風でカッコ良い。
そしてエアロ的にもFtiierの方が利がある気もするが、耳あてがないのはどうなんだべ?

今度はOGKのMOSTRO VIGORとの比較


通気性がないので夏はキツイかもしれないが、春秋なら普段使いでも良い気がする。
それに私は物凄い汗かきで、サングラスだと汗が滴り落ちて使い物にならなくなるので、ftiierのシールドはそういう点でも役に立ってくれるかもしれない(そう期待する)。

何せ¥2,720でサングラスのスペアレンズが三枚付いた(実際のエアロ効果は別として)エアロヘルメットが買えたようなものである。
因みにOGKの値段は忘れたが、GIROは¥19,000だった。
※振り返れば、根がケチな私にしてはよくもそんな高価なモノを買ったと寧ろ驚く。

以上、次回は実際の使用感などをレポートします。



2018年7月11日水曜日

CEEPO 2019 SHADOW-R

まずは公式サイト↓
http://www.ceepo.com/portfolio/2019-shadow-r/

そして↓で大塚氏が「第二次異形フレーム時代突入」と唱えるように、この流れにceepoも参戦したことによって、一過性のブームではなくしばらく続くかもしれません。
https://lumina-magazine.com/archives/news/607

また↓の松木氏の解説を読むと、「サイドフォーク」がこれまでの奇形フレームとは一線を画しており、今回だけは実物を拝んでみたい気がしました(正直、p5xの発表時には全く興味が沸かず…)。
http://morimotty.com/2019-ceepo-shadow-r/

追伸
ただ巷でよく言われるように、バイクを操る人間が一番の空気抵抗であって、ヘルメットやスーツ、乗車姿勢や体重減量を見つめ直した方がスマートなのは確かです(寅さん曰く、それを言っちゃお終いですが…)。

2018年7月9日月曜日

amazon primeビデオでツール・ド・フランスが観られる

amazon prime会員なら、初回のみ14日間無料体験できます。


ただツールは29日までなので、あくまでも無料で最終日を観たいなら登録日を調整する必要があります。

またamazonのjspoチャンネルは、前日の見逃し配信などはしていないのに、本登録した場合の月額料金は本家のオンデマンド(サイクルパック)と同じなので本登録はオススメしません。

つまり、現状amazon prime会員で、試しにツールを観てみたいと思った方や、自転車ロードレース以外のコンテンツにも興味がある方なら検討されても良いかもしれません。

2015年11月13日金曜日

250円のボトルケージ

出所は↓
lhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/mixy4/b002.html

もちろん送料も無料です。

さらには、YAHOOがおそらく販促サービスとして付帯してくれる期間固定Tポイントで買えますので実質無料です。
※ポイントは300ptありましたので、残りは募金しました。

レビューを見る限りビスは付属していないようですが、まぁ貰ったみたいなモノですから1シーズン使えれば御の字でしょう。

あとは、モノがペットボトルタイプ用なのか、一般的なボトル用なのかは到着後のお楽しみです。

もし皆さんも、何だが判らないTポイントがある場合は利用されてみてはいかがでしょうか。

追伸
電池やOTGケーブル、柄お任せトランクスなど、送料無料で300円以内のモノも結構ありました。
期限切れでポイントを無効にするなら、チェックして見る価値はあります。

2015年5月28日木曜日

Triathlon GERONIMO

(※大塚氏御本人や旅烏氏とリンクされている方、ルミナを毎月欠かさず購読されている方々は既に周知でしょうが…)

小生、東京を離れ(なおかつ、トライアスロンに対する興味も半減して…)からは、大塚氏が独立された後の経緯など全く知る由もありませんでしたが、先日↓のサイトを運営されている旨のメールを頂戴しました。

http://triathlon-geronimo.com/

大塚氏がフリーランスとなったことで、今後はトライアスロン業界に対する全く忌憚のない意見を拝謁できるのではないかと、個人的には久し振りにトライアスロンへの興味がぶり返した次第です。

2015年5月16日土曜日

激安トライアスロン用ウェットスーツ

http://bicycle.kaigai-tuhan.com/bbs/
情報ソースは↑から拝借

http://www.wiggle.co.uk/dhb/wetsuits/?referid=affwin&utm_source=affiliate-window&utm_medium=affiliates&utm_campaign=bicycle.kaigai-tuhan.com

「ウェットスーツも消耗品」と考えれば、こういう選択肢もありですネ。

追伸
噂では、市民レベルで採寸してオーダーするのは日本人くらいらしいですょ。
※私も最初はその辺を知らずにバ○高いモノをオーダーしましたが、もし今から買い替えるならウェットは↑のようなモノを買い、余った差額分はホイールやエアロヘルメット、エアロスーツなど、もっと費用対効果の高いモノに投資しますネ

2015年1月13日火曜日

雪道を走る(ジョギングする)ときは…

(水溜りにハマったり、シューズ丈以上の積雪を踏破したりしないで)普通に走っていて一番先に濡れるのは、足の甲(とくに指の付け根)部分。

そこで、↓こうするとナンぼかマシになります。
There is a 布テープ

「これじゃ恥ずかしい」と思われる方は、なるべくシューズの色に近いモノを調達されたし。

あるいは、素直にトレッドミルでの温室トレーニングが一番無難かと…

2015年1月4日日曜日

MyFitnessPalで食生活管理

http://www.myfitnesspal.jp/

エクササイズと食事の管理を一括でされたい方は、Garmin Connectと今回紹介するMyFitnessPalをセットで使うのはいかがでしょうか。

基本の流れはMyFitnessPalに食べたものをどんどん記録していき(上図)、garmin connectに同期させてグラフ化していくこと(下図)…

なのですが…

如何せん、私のPCのGarminConnectではなかなか同期してくれません…orz。





なんでだろう…???

2014年12月30日火曜日

トライアスリートのSNS

Success begins with a plan~成功への近道は"計画"すること(~ガーミンコネクトより)
※計画しただけでついつい満足し、実行しなくなる弊害は敢えてここでは言及しません…。

以下にトライアスリート向けの、オンラインでトレーニング内容を記録保存したり、今後の練習計画などを立てられるSNSを私の独断と偏見でピックアップします。

言わずもがなのランナー御用達SNSですが、トライアスロン用としても申し分ありません。
恐らく日本で一番参加者が多いSNS(推測)と思われるので、近所の練習仲間を探したり、それでモチベーションをアップするには一番最適だと思われます。
インターフェイスもストレスなく三種目入力できますし、アーカイブページも必要十分だと思います。
これに更に注文を付けるとすれば、日記をブログのように書ける機能(更に欲を言えばhtmlも利用可能になれば)位しかありません。

ガーミン愛用者なら通過儀礼の場所ですし、データをエキスポートする必要のないのが何よりの利点ですね。インターフェイスも慣れればそれほどストレスにはならないと思います(筆者は現在格闘中…)。
ちなみにGPSウォッチとその連携ソフトは他にもepson、suunto、polarなどがありますが、三種目でそつなく使える点や、ソフトとハード両面を加味した総合的な使い勝手でみれば、やはりガーミンに勝るモノはないような気がします。
ただ個人的には折角玄人志向の強いガーミンなのですから、"なかよしクラブ作成"機能よりも練習記録のアーカイブ的機能を強化して欲しいところです(どう頑張っても"なかよしクラブ"機能は本家facebookには叶わないのですから…)。

トライアスロン雑誌LUMINAが提供するSNS。
利用者は殆どがトライアスリートだと思われるので、ランナーやローディーなど他業種の人間とは余り関わりたくない人には居心地の良いサイトかもしれません。

※Appleやアンドロイド関連のモノは全く判りませんので悪しからず…。

それでは、皆様にとって2015年がより良いトレーニング元年になることを祈りつつ
Go the distance!



2014年12月19日金曜日

グーグルカレンダーで練習時間管理&モチベーションアップ

一般的にグーグルカレンダーなどのスケジュール管理ソフトには大事な用件だけを記入している方が多いと思われます。しかし日記や計画表のように日々の全ての活動記録を管理しても面白い効果を発揮するかもしれませんので、以下に紹介します。

①先ずは一週間の活動予定を、仕事、プライベート、趣味、トレーニングetc...、など項目別にカレンダーを作ります。右図のように色分けすると判り易いです。ここのポイントは、例えば仕事なら通勤時間も加味し、とにかく隙間がないように全ての時間を埋めることです。
因みにここではグーグルカレンダーの使い方は詳述しませんが、くり返し機能を使えば一つの項目を作るだけで右図のような反復スケジュールは自動作成されます。
※右はあくまでも参考例です。(私もこんな暮らしが出来たら…)

②そして一日の終わりに(あるいは翌日の会社でメールチェックでもしてる振りをして)、実際に活動した内容に編集します。ここのポイントは、出来なかった項目については「未消化」とか「サボり」という名の赤枠カレンダーを別途作り、その項目に移動して編集し直すことです。
当然、赤枠が少なければ少ないほど達成度は高いことを示します。
また、予定していた事項を赤枠に編集するのは結構な敗北感でもあるので、明日からの奮起に繋がるかもしれません。
もちろんこれはトレーニングだけに限らず、英会話などの日々コツコツやる必要がある習い事にも応用できます。また、今までどんなに無駄な時間を過ごしているかを気付くきっかけにもなるでしょう。(レコーディングダイエットのような効果です)

来年から心機一転を図ろうとお考えの人は、是非一度お試し下さい。






2014年11月18日火曜日

Garmin Premium Heart Rate Monitorの不具合

画像
表題のベルトが異常な心拍数を読み取る不具合についての私の事例を説明します。

私はこれまで、トレーニングで使用した後もセンサーベルトに送信機を取り付けたまま放置しっ放しでした。そのためか左図のメス穴部の汗が乾きずらくなったみたいで緑青色に錆びていました。

そこで、この穴にパーツクリーナーを吹きかけ、歯ブラシなどでこすって錆を落としてみたら、異常な読み取りは殆ど発生しなくなりました。

その後…

上記を実施してから1シーズン経過しましたが、時折異常な数値は出るものの、バンドの位置をズラしたりすると正常に戻ります。またその後↑の処置を一度もしていないのが原因かもしれず、再クリーニングすれば改善されるかもしれません。(仮説)

もし同じような症状が現れた方は、一度このメス穴部分の汚れを確認してみて下さい。

※補足①
乾燥しやすくベルトに汗が浸透しずらい冬場の誤作動は、事前に水に濡らしてから装着することで解決します。(通説ですが、念のため…)

※補足②
「センサーとベルトを取り付けたまま放置しない。(そのままにしておくと誤作動の原因となる)」という事項はマニュアルにも書かれているみたいです。つまりこれも「マニュアルは間に合ってる!」と読みのしない私だけかもしれないことも補足しておきます。










2014年10月28日火曜日

Vision Vector Semi-Integrated Aerobar R-Bend

DHバーをお探しの方へ(私も含め…)

モノだけなら¥29,592(2014/10/28現在)です。

お店はCRCのクリアランスセールです↓
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja/vision-vector-semi-integrated-aerobar-r-bend/rp-prod41945

追伸
私は現在、「衝動買いしない意思力」を試されています。

2014年10月24日金曜日

ガーミン310を室内のローラー台で使うとき(改訂)

※以下のネタを今日の今日まで知らなかったのは私だけなのかもしれませんが、敢えて告知させて頂きます。(何となく他にもいらっしゃっるような気がするので…)

「edgeや他社のランナー用GPSウォッチだとGPSモードをOFFにしてサイクロコンピューターやストップウォッチのように使える機能があるのに、同じような機能がガーミン310にはないのだろうか?」と思われた方はいらっしゃいませんか?

そんなときは↓

modeボタン(を何度か押して設定画面にする)>GPS>GPS status>Enabledの選択肢を「No」に変更

これでオフラインモードに変わります。
※確認方法は、電池残量マークが表示される画面の右隣に家マークが表示されているか否かです。

また軽く走行実験しただけですが、データは正常にPCに転送できました。
※ある方のブログでは転送されないという記述があったので…。また電源を入れた時だけはオンラインにして現在時刻だけは同期させておいた方が後々余計な問題も発生しずらいような気がします。

ただ、これによってバッテリーの消耗がどれ位軽減されるかは不明です。
※これが一番重要で、且つ多くの方が知りたい情報なのは十分に理解しております(海より深く反省)。まぁスマホと同じで、それなりの効果はあるとは思うのですが…。

※改訂(後日談)
このネタを、私がガーミン310を購入したショップのマスターに確認したところ、「私が翻訳したマニュアルでちゃんと説明してるでしょ!?」と怒られてしまいました…。
それに、↑のようにわざわざ手動で設定しなくても、端末が電波をキャッチしないまま暫く経つと「Are you indoors now」と訊ねてくるので、それに「Yes」と答えれば自動的にオフモードになるとも指摘されました。(確認済み…)

そんな訳で、この記事をこのまま掲載し続けるのも恥ずかしい限りですが、自分のバカさを晒す意味と、また冒頭で吐露したように「マニュアルは間に合(って)る(=一応シャレのつもり)」人種も一定数存在すると思うので敢えて掲載続けさせて頂きます。悪しからず…

2014年10月21日火曜日

エアロヘルメットで防寒対策

アートスポーツのブロガーの方から教わりました。
http://ameblo.jp/artsports-triathlon/entry-11940747720.html

なるほど、ベンチレーションがないのは冬にはむしろ好都合なわけです。
おまけに昔ながらのモノなら耳当てまで標準装備!

これで2014冬のモードはエアロヘルメットで間違いなさそうです。( ドン小西)

2014年10月20日月曜日

アドラー心理学的トライアスロン②~他者と比較しない

劣等感それ自体は努力と成長への刺激となるので必要な感情です(優越性の追求)。
でもその劣等感を言い訳にし始めると、まず劣等コンプレックス状態に陥ります。
例:私は体が硬い→スイムはどうしたって速くなれない。(見せ掛けの因果律)
※劣等感≠劣等コンプレックス

そして、そんな状態に押し潰されそうになったときにそれから逃れる行為が、自分が優れているように振舞い偽りの優越感に浸ること、いわゆる「俺ってスゴい!」症候群です。過去の栄光などの純粋な自慢話はもちろん、"かまってちゃん"も他者から認めてもらいたい証拠ですし、不幸自慢もそれによって「私は貴方とは違うのダょ!」と差別化したい証らしいです。

つまり「自分自慢は劣等コンプレックスの裏返しに過ぎない」と…

そして、これに陥らないための一番簡単な心構えが、「他者とは一切比較・競争しない。比較して良いのは昨日までの(ダメな)自分、あるいは未来の(理想とする)自分だけ」とのことです。

この精神、他の競技では実践しずらいような気がしますが、トライアスロンなら左程難しくないように私には思われます。

(To be continued.)