ラベル 管理人の戯言 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 管理人の戯言 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年9月25日水曜日

ゴールテープは必要?

フィニッシュラインにゴールテープがあると、その時の動作は、「テープを切るように駆け抜ける」または「テープを手に持って何らかのポーズを取る」かに限られてしまうような気がします(稀に、しゃがんだり、デンぐり返しでテープの下を潜り抜ける人もいますが…)。
それに私は、両脇でテープを何度も張り直すお姐さんがどうしても不憫でなりません。

そしてこの度、改めて本家のアイアンマン(ハワイ)のフィニッシュ動画を観てみると、テープがないせいか、各々が様々なポーズで喜びを表現しています。
またテープを持つ不憫なお姐さんの代わりに、例の名物おじさんがナレーターとして上手く盛り上げています(今はどうか不明ですが、以前の象潟大会でもDJさんが盛り上げていましたネ)。

それにテープがあると何となくゴールの瞬間だけ注目されてしぼんでしまうような気がするのに対し、↑のような形だとフィニッシュ後もその余韻に浸れて感動もジワジワ~っと長続きするような気がするのですが、皆さんはどう思われるでしょうか?

2019年9月19日木曜日

ガーミンジャパンの神対応

約2年前に、それも¥6,431という捨て値で買ったvivofit3。
ドット欠けが発症し、そのためなのか電池交換しても数日で電池切れになる症状に。
そこで、ダメ元でガーミンジャパンに質問してみたら…



通常なら「恐れ入りますが、無償での保証期間が過ぎておりますので…」てな感じで却下されるはず。

この会社(旧いいよネット)が日本の正規輸入代理店になって以降、グローバル版が主要な海外通販では買えなくなったので少なからぬ恨み辛みを抱いていたが、この対応には感服。

まぁ普通の人は文句も言わずvivofit4や心拍数付きの新型に乗り換えるだろうから、このようなクレームは少ないと思うし、会社側にもリファービッシュした在庫がまだ残っていたので「まぁサービスしてあげようか」と判断しただけかもしれないが…

2019年6月22日土曜日

トライアスリートに光学式心拍計は必要か?

私は現在、心拍計のない腕時計型GPS(Garmin 920XTと310XT)を愛用していますが、腕に装着するのはランの時だけです。

たとえばスイムの時は後頭部(スイムキャップの中)に忍ばせています。
腕に装着すると、プルの時にGPSが水中に沈んでしまうせいでGPSの電波を捕捉しにくくなると考えるからです。
またバトル時に相手の頭にぶつけて危害を与える(というか、本音はGPSが壊れる方を心配…)という危険性もあります。

またバイクの時はステムに取り付けられるマウントキットを自作しました。

針金を既成のマウント取り付けボルト部分に巻き付けただけですが、使い勝手は市販のマウントキットやedgeシリーズ並みだと自負しています。

えにぃうぇい…

つまりGPSウォッチの裏に光学式心拍計が付いていたとしても、それはランの時しか役に立ちませんし、無用になる割合はロングになればなるほど顕著になります。

それにそもそも、ガーミンは↓のようなモノを販売しているわけですから、水中での心拍計の読み取りには否定的なはずですし、仮にそうでなくても(↓の存在価値を高めるためにも)光学式心拍計の付いていないXTモデルを存続しても良いはずです。

いん すぱいと おぶ…

光学式心拍計付きモデルは935XTから945XTへとバージョンアップしているのに、心拍計のない920XTはいつの間にか販売中止になった模様です…orz。

まぁ確かに920XTにはバッテリーの持続時間に多大な詐称がありましたが、だからこそ920XTより薄くて軽く、それでもスマートレコーディングでも実質30時間位はバッテリーが持続する925XT(仮称)の登場を個人的には期待していたのですが…。

以上、ガーミンを第一世代から愛用している人間として、そしてスマホとの連携や音楽機能などは寧ろ省いて欲しいと考える人間として、ガーミンデバイスがどんどんミーハー路線になっていくのは非常に残念ですが、まぁこれも時代の流れなんでしょうね…

2019年6月15日土曜日

2019珠洲Aタイプ当選

小生、2013年の佐渡A以降、レースには一切出場しておりません。
練習も1時間ジョグや3時間バイクを月に数回するだけでした。

ちなみに今日現在…

一番得意としていたランでさえ、平地でもキロ6分120bpmペースで巡航するのがやっとです。

一番苦手なスイムに至っては、短水路1500mで33分でした…orz。

こんな状態から2ヶ月後にはどこまで追い込めるか…
有言実行も兼ねて、自身を晒しながら精進しようと思っております。

追伸
珠洲に参加される皆さん、共に頑張りましょう!
そして、当ブログのコメントや実際の大会でも、気軽に声を掛けて頂けたら光栄です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年6月13日木曜日

当施設が地元紙の社説で紹介

グリバーさがえトライアスロンの価値や意義が、地元の地方紙で唱えられた。
http://www.yamagata-np.jp/shasetsu/index.php?par1=20190612.inc

主旨は概ね同意するが、地方紙の社説なのだからもっと尖った主張をしても良いと思った。

例えば…

グリバーさがえを日本、否世界でも有数のトライアスロンの聖地にしよう!
そうなれば寒河江市全体としてのインバウンド効果は絶大だし、トライアスロンやオープンウォーター競技人口も増え、地元出身の世界レベルのアスリートが誕生するかもしれない(スケート後進地域から加藤条治選手が誕生したように)。

とか…

まぁ実現可能かどうかは別として、今後活字メディアが生き残るためには、読者に夢や希望を与え、実際にそれをフォローする(地方紙ならそれは容易)ような姿勢が必要だと個人的には考える。






2018年7月13日金曜日

ツール・ド・フランスのジレンマ

ツール・ド・フランス(以下ツールと略称)はトライアスロンでも参考になることが多いと私的には考えます。
個人TTはもちろんですが、普通のステージでも逃げ集団の動きなどは見逃せません。単騎で逃げるライダーのペダリングは格好の見本です。

そんな訳で…

私は今年amazon prime videoのjsporsチャンネル(以下jspチャンネルと略称)でツールの実況を無料で観ています。
ただし、jspoチャンネルは本家のオンデマンドのように翌日でも観られるような仕組みではありません(基本はライブ配信で、過去のコンテンツに関してはツールの場合、チームプレゼンテーション位しか観られません)。
故に必然的に夜更かしをすることになるのですが、私は睡眠時間が最低でも7時間(リカバリーのために)必要なので、どうしても練習はサボり気味になります。
たとえばいつもは普通に5時スタートできる(普通の就寝時間は遅くても21時)のにそれが出来ません。
また9時に起床すると既に太陽がカンカン照りで、練習フェチと自称する私でもさすがに出動する気分にはなりません。

ツールを見ることで自転車競技に対するモチベーションは上がります。
しかし観戦に熱中し過ぎると、練習時間が減ってしまうというこのジレンマ。
大袈裟ながらハムレットの心境でもあります…

2018年5月6日日曜日

勝手にブログ名変更

以前は「グリバーさがえトライアスロン」開催準備委員会でしたが、私が怠けている間に、グリバー寒河江やJTU酒田支部の方々のご尽力で、もう既にオリンピックディスタンス開催まで至ったようです(その詳細は↓などを参照)。
https://ja-jp.facebook.com/gurivertriathlon20160919/

そこで今後は、主催する側からの視点ではなく、参加する側の視点からのブログに変更したいと思っています。

ブログ主としての希望としては…

たとえば大会終了後、「××はダメだった」「〇〇は斬新」「▽▽は△△にした方が良いのでは…」などのような意見交換の場として。

そして同士が集まって、グリバーさがえを利用した試泳練習会や、その後のバイク&ランコースを設定して模擬レース開催なども出来たらと思う次第であります。

つきましては…

「トライアスロン始めたいけど、どうすれば良いの!?」
「グリバーさがえで泳いでみたい!」
「ランやバイクは経験済みだけど、それらを続けてやるとどんな感じなのかなぁ…

など、トライアスロンに興味を持たれた方からの御意見、御質問など、何でもお待ちしております。
※質問に関しては私なりの私見をご回答差し上げ、試泳会や模擬レースに関しては一定数が集まり次第、音頭を取りたいと思っております。


2015年3月13日金曜日

佐渡トライアスロンWEB申込みは今日まで!

まぁほとんどの参加希望者は既に登録完了していると思いますが、年度末でバタバタされている方などはどうかお忘れなく!

追伸
ちなみに私はJTU登録が必須みたいですっかり萎えてしまいました。
(昔は、登録は保留でもエントリーだけはできたような…)

恐らく…

JTU未登録でも参加できるような、そして7月頃になって急に参加したくなって事務局に電話してお願いすれば参加させてくれるような緩~い時代になるまでは、参加しない方向に傾いています。

2015年2月9日月曜日

(番外編)さがえサイクリングロード

※マップは便宜上最上川ふるさと公園を発着点としています。



2016年時点では砂利道の部分や、国道との交差点などで遮断される箇所が数か所あるので、舗装や、アンダーパスできるよう整備すれば寒河江市を綺麗に一周出来るルートになります。
※柴橋の最上川沿いは河川敷に工事道路を造成中なので、そこをフットパスとして一般開放すれば更に理想的なルートになるはず。

国交省(かな?)管轄のさくらんぼサイクリングロードとタイアップすれば月山湖や山寺にもアクセスできます。
山形市の須川や中山町の最上川河川敷道路と繋げれば、さらにその範囲は拡大し村山盆地一体がサイクリングロードで結ばれます。

※補足

葉山や、長岡山など寒河江市中心部への道案内も充実させれば更に利便性は広がり、市民の散歩コースにも拡大していけそうです。

(※以下、草稿中…)


2015年1月6日火曜日

23cノーマルタイヤのロードバイクで雪道を走ると…

こうなります↓









































普段は常識のかけらもない私ですが、それでも実はロードバイクで雪道を走るのは今回が初めてでした。(※いつコケるか判らない自転車乗りを追い越す四輪ドライバーのことを考えると、さすがの私でも遠慮しせずにはいられませんでしたが、今回は車の往来が激しい道路は完全にドライな状況だったので決行した次第です)

今回の実験に使用したバイクは、ハンドルだけはフラットバーに替えていますが、それ以外は純粋なロードバイク(シクロクロスではない)規格です。

当然キャリパーブレーキなので、圧雪されていない道を走ると直ぐに詰まります。(凍らない限り、そのまま走れます)


また、乗る前は足が付かずに危険だとばかり思っていましたが、慣れれば非常に面白く、病みつきにな発見もありました。(むしろタイヤはツルツルしていた方がスリルがあるかも…)

それに実用面でも、コツさえつかめばママチャリよりも巡航し易いような気がしました。

雪国の良い子の皆さんは、騙されたと思って一度お試しください。
※もちろん、その後の責任は一切負いかねます。


←おまけ:シクロクロスでカーボンディープリムを多用するのは、軽量化というよりも雪がくっ付かないようにするためらしいです。※左図の凸部分がなければ、そこには雪が付着するはずです。






2015年1月2日金曜日

正月にジョギングすると…

お正月、特に2日や3日の午後にジョギングをすると、すれ違う初詣や初売り帰りの車の中で、「あのオヤジ、駅伝を観て影響されたんだょ(笑)」とか、「(新年の誓いでも立てたんだろうけど)まぁ何日続くのやら…」とか、話のツマミにされそうな気がして全然走る気にはなれません。

そんな訳で…

私はそういう捻くれたモノの見方しかできない人間でありますので、今後アップするネタも斜に構えたモノや皆様のご機嫌を損ねるようなモノばかりである旨、予め御了承の程お願い奉り候。





2015年1月1日木曜日

一年の計は元旦だけじゃない

もし元旦に立てた計画や誓いが直ぐにダメになったからといって、あなたがダメな人間な訳では決してありません。人間は大体そういう風にできています。立てた計画が全て上手くいくのなら、この世界は仙人だらけになるでしょう。挫折しても諦めずに、またやり直せばよいだけなのです。

一番イケないのは、挫折感を忘れるために開き直ってしまうこと。

たとえば「来年から禁煙するぞ!」と決意し、大晦日に「吸い納め」と称してスパスパ吸っている人がいます(以前の私もそうでした)。そういう人は大抵、新年会で隣の人に貰いタバコを1本吸っただけで、次の日には何事もなかったかのように(あるいは他人に指摘されるのが嫌なのか、敢えて自分の意思が弱いことを殊更強調して)スパスパ吸っています。そして、また次の年末にも同じ誓いを立て、同じように吸い納めと貰いタバコを繰り返すのです。

正月なんてものは暦がそうなっているだけで、それ以外は365分の1日に過ぎません。

そんな訳ですから…

「今年の抱負」などと称して気負わず、いつものペース走の目標タイム位に受け止めた方が案外うまくいくのかもしれません。

Take it easy!







2014年12月29日月曜日

garmin connect バージョンアップ?

毎日練習されている方はずっと前から周知でしょうが、冬眠中の私は今日はじめて気付きました…orz。
(実はワタクシ、来年から記録媒体をジョグノートからconnectに替える予定で、そのためconnectのインターフェイスを改めて注目したから気付いただけであって、実はずっと前から変わっていたのかもしれませんが…)

えにぃうぇ~い

コネクションとかギアとかはどうでも良いような気がしますが、アクティビティーのタイトルが勝手に"スタート地点+アクティビティー(例:Tokyo Running)"になるのは、毎日いろんな場所を走る人や、いろんな大会に参加する人には便利かもしれません。

追伸
私はオンシーズンでもほぼ同じコースしか走りませんし、参加するレースも数年に一度の佐渡Aくらいなので殆ど意味はありませんが…

追々伸
ついでに言わせて貰えるなら、そんな"おともだち作ろう!"機能よりも、練習のアーカイブ機能をもっと強化して欲しいです。あるいは余計なモノは省けるようにして、その代わりもっとサクサク動くようにしてくれたらと…












2014年12月15日月曜日

海外通販は当分おあずけ


(儚い夢だとは感じていましたが)A・B・Eが退散し、もう一度1ドル80円の時代が来ることを密かに期待していた私がバカでした。

それにしても…

株をたくさんお持ちの方や大企業にお勤めの方が多い選挙区ならまだしも、私の住むド田舎でも自民が独占するという結果が、私には未だに理解できません。

アベノミクスで円安になって、我々庶民に一体何の恩恵があるというのでしょうか…。
(※あの顔を見て、あの言動を聞いて、ペテンだと気付かなくなった免疫力低下を、私は心底憂う)

えにぃうぇい…

個人的には買い物はともかくガーミンを修理に出そうと思っていましたが、今の為替為替ではとても依頼する気分にはなれません。まぁ→のような状態でも、まだ何とか使用に耐えているのがせめてもの救いです…

2014年10月17日金曜日

アイアンマンハワイ2014~気になる女子トップ選手のトイレ

今回初めてアイアンマンの中継を通しで観ているのだが、トップ選手にはずっとカメラが付いて廻っているような気がした。(PCのサブ画面で片手間に観ているので定かではないが…)

そしてそのとき、ふと「用を足したいときはどうするのだろう?」と思い浮かんだ。

一応この世界のことをを知らない方のために説明すると、(私達市民レベルでもそうなので)プロは例外なく垂れ流しである。
故にもし貴方が、ランの最中にチ〇ポをいじっている選手を目撃したとしても、それはエッチな気分になったのではなく、ただ"致している"だけなのでどうか警察には通報しないで頂きたい。
(※否、厳密には立ち〇〇は法律違反なので通報されても文句は言えないのかも…)

閑話休題…

とにかく誰も観ていなければ大抵は"致している"はずである。(それはタイムを狙う人種なら、たとえ一般女子でも例外ではない)
しかし世界中に中継されるカメラに撮られ続けられては、さすがの男子選手でも躊躇するのではなかろうか。
まぁ、それでも男子ならカメラクルーに目配せして「ちょっとの間だけ撮影はNGね!」と言うこともできるだろうが、さすがに女子には言えないかと…。

めいび~

クルーの方が時々配慮して現場を離れてあげているのか、あるいは超吸収力の尿漏れパットみたいなものが存在するのか…。
それとも男子と同様、「観ちゃイヤ~ょ♡」と言いつつ放尿してるのか…。



その辺の事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非御教授の程お願い申し上げます。

追伸
「私はそんな真似は絶対にしていない!」とか、「立ち〇〇はけしからん!」というお叱りのコメントだけは御遠慮願います。

2014年10月14日火曜日

Ironman World Championship 2014

いつまでアップされているか判りませんが(笑)最初から最後まで観られたい方は↑(※英語の勉強にもなります)

↓はオフィシャルなので何時でも観られるかと…

エイジのスイムスタート風景。観てる分には興奮するのですが…



確か最終ランナーにはウィナーからの祝福があったように思うのですが…(一番感動するシーンがカットされてるなら残念デス)

えにぃうぇい…

あとは怪物くん(プロ)達の見本市です。







↓こちらだけワイズロード茅ヶ崎店さんから拝借しました。

大塚店長、ありがとうございます。

2014年10月9日木曜日

10月の満月の夜は…

それが例え夢のような話でも、本気で祈ったり誓ったりすれば何でも叶うような気がしました。

困難だからやろうとしないのではない。やろうとしないから困難なのだ。~セネカ

えにぃうぇい…

ハワイを目指す人も、そうでない人も…
Go for it!

2014年9月30日火曜日

宮古島大会エントリー開始!

小生、敢えて定職は持たない主義なので、普段ならアイアンマンや宮古島は完全スルーなのですが…

今回ふと閃きました!

それはボラバイトです。(↓は本日記アップ当時の九州沖縄の求人情報)
http://www.volubeit.com/info/ex/0_0_00_1_1_1_7_00_00_00.html

もしここで3月頃から宮古島(あるいはその近隣諸島)での求人があれば超ラッキー!
それで採用となれば先ずは宿泊先ゲットです。
(※更に運が良ければ渡航費も支給してくれたりします)

それに何より…

大会直前にあれこれと旅支度する面倒とストレスから解放され、大会だけに集中できるのは一番のアドバンテージだと私は思います。

以上

私のように、金はないけど時間だけはタップリある方にはお勧めの手段かと…

追伸
まぁあとは抽選という最大関門をどうクリアするかだと思いますが…

2014年9月25日木曜日

萬年水のほとりに…

コース取りの関係上、コチラで給水することは先ずないのですが、先日急きょ立ち寄ってみたところ、コッチにも彼が佇んでいました。

たらたら清水のがこっちまで歩いてきたのか、はたまた新たな生命が誕生したのか…

Heaven knows.

2014年9月1日月曜日

24時間テレビ的ウルトラマラソン練習メソッド

※まずは↓のような方が被験者だと仮定して下さい。
本来はイージーペースでも12時間位なら100kmマラソン完走が可能なロング系アスリートです。
因みにサロマ(※100kmマラソンの有名な大会)は10時間切り出来ました。

そんな方が…

先ずは「膝が痛~い」とか「眠いです…zzz」とかの、思い付く限りのネガティブな感想を言いなながら走り続けます。
※つまり、24時間テレビでマラソンを走るタレントの真似をするよう心掛けて下さい。

とにかく24時間で100km走破する(それ以上でもそれ以下でもない)のが絶対条件なので、ガーミンと睨めっこしながら時間と距離を調整します。
もちろん歩いたり休んだりしても良いですが、その際もカメラ目線だけは忘れてはならず、常に緊張していなければなりません。
当然ながら仮眠は絶対タブーです。

↑のメソッド、普通に100km走るより全然過酷だと思うのは私だけでしょうか…

追伸
恐らく城島くんならば少なくても18時間位で完走できる脚力はあるのではないでしょうか?
つまり本来なら残りの6時間は布団でぐっすり眠れるはずです。
それをわざとピッタリ24時間後にゴールするよう注文を付けるのですからテレビというのは面白いモノです。